このページでは電車の方向幕や駅の発車標などを再現するソフトウェアや
実物のフルカラーLEDパネルに表示するやり方の公開を行っています。
近況はTwitterにてつぶやきますのでよろしかったらご覧ください。

ATOS 発車標 2019/6/12


ATOS線区の発車標を再現できるソフトウェアです。
現在時刻と連動しての列車情報表示や、
電車接近・スクロール動作をします。
音声ファイルを別途用意することで、
自動放送を連動して流すこともできます。

ダウンロード 簡単な使用方法

E233系 TIMS+側面幕2018/8/26


E233系のTIMS画面と側面LEDを再現したソフトです。
設定以外にもドア開閉や速度検知で表示が変わります。
今後は分割編成の対応などを予定しております!

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埼京線205系 指令器 2016/9/25


埼京線205系の指令器と側面LEDを再現したソフトウェアです。4ドア車・6ドア車の2種類の表示が出せます。

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LED Editor 2018/7/29


LEDパネルに表示するデータを作成・編集できるエディタです。

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ControlLED 2018/6/24


LEDパネルに自分の好きな動作を行わせることができるソフトウェアです。

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And more...?

LEDパネルを使用した「こんなソフトが欲しい」などがあれば、ぜひご意見をお聞かせください。
個人的なものでなく、実現可能なものであれば公開されることがあるかもしれません。

制作者のTwitter

実物のフルカラーLEDパネルを点灯させるのに必要な部品一覧です。
国内なら、秋葉原にて合計2万円ほどで購入することができます。

フルカラーLEDパネル


P4 64×32ドットのフルカラーLEDパネル 2〜4枚
※フラットケーブルと電源ケーブルは付属品です。

E233系などの側面方向幕は2枚で再現できます。

海外通販サイト AliExpressなどで「p4 smd」と検索すると出てきます。(1枚 約2,000円)
価格は安いですが、英語で取引のほか、ほとんどが保証無しのためトラブルも多いようです。

国内ではakibaLEDで販売しています。(1枚 8,320円)
確実に良品を入手するにはこちらがおススメです。

マイコンボード


Nucleo F401RE

LEDマトリクスを制御するのに使用するマイコンです。

秋月電子通商などで販売しています。(1,800円)

ジャンパーワイヤ


ジャンパーワイヤ オス-メス 5本
ジャンパーワイヤ ・オス-オス 11本


マイコンとLEDを接続するのに使用します。

オス-メスはこちらの商品(330円)を使用しています。

オス-オスはこちらの商品(180円)を使用していますが、 先端が太いため配線しづらいかもしれません。

USB電源


5V 1〜2A以上を出力できるUSB電源

LEDパネルへの電力供給に使用します。

市販のUSBコンセントやモバイルバッテリーを使用できます。

電源ケーブル・端子台


USB/DC電源ケーブル
DCジャック⇔スクリュー端子台


LEDパネルへの電力供給に使用する部品です。

USB/DC電源ケーブルはakibaLEDなどで販売しています。(150円)

DCジャック⇔スクリュー端子台は秋月電子通商などで販売しています。(80円)

USBケーブル


USBケーブル(A:ミニBタイプ)

マイコンとPCを接続するのに使用します。

充電専用ケーブルでは動作しません。
秋月電子通商などで販売しています。(110円)

ステップ1


まず、LEDパネルの背面を上にし、矢印が右を向いていて文字が読める向きにします。
そして写真のようにLEDパネル同士をフラットケーブルで繋ぎ、電源ケーブルを繋ぎます。


ステップ2


LEDパネルの電源ケーブルの先を「DCジャック⇔スクリュー端子台」に差し込み、+ドライバを使用してネジ止めします。
なお、赤を+黒を-に差し込んでください。

その先を「USB/DC電源ケーブル」に接続します。


ステップ3


LEDマトリクスの一番左側にフラットケーブルを接続し、配線しやすいように短くしておきます。


ステップ4


先ほど短くしておいた一番左側のフラットケーブルにジャンパーワイヤで図のように配線します。

「Nucleo F401RE」の一番右端はオス-メスそのほかはオス-オスのジャンパーワイヤを使用してください。


ステップ5


「USBケーブル(A:ミニBタイプ)」を「Nucleo F401RE」に差し込み、写真のような状態になれば配線は終了です。


ステップ1


まず、「USBケーブル(A:ミニBタイプ)」をPCに接続します。

「デバイスドライバーのインストールに失敗しました。」や「自動再生」の画面が出ても×/何もしないをクリックしてください。


ステップ2


デスクトップなど適当な場所にフォルダを作成してください。


ステップ3


このページにアクセスし、「Download」をクリックしてzipファイルを開いてください。


ステップ4


zipファイルの中身を先ほど作成したフォルダにすべてドラッグ&ドロップします。


ステップ5


先ほどのフォルダを開き、64bitOSなら「dpinst_amd64.exe」、32bitOSなら「dpinst_x86.exe」を起動してください。


ステップ6


このウィザードが表示されたら「次へ」をクリックしてください。
途中でダイアログが出てきたら、「インストール」をクリックしてください。

緑のチェックが2つ表示されればドライバのインストールは成功です。「完了」をクリックしてください。


ステップ7


このページにアクセスし、「Download」をクリックしてzipファイルを開いてください。


ステップ8


zipファイルの中にある「Windows」フォルダを、デスクトップなど適当な場所にドラッグ&ドロップします。


ステップ9


先ほどの「Windows」フォルダを開き、「ST-LinkUpgrade.exe」を起動してください。


ステップ10


この画面が表示されたら「Device Connect」をクリックしてください。

もし英語のメッセージが表示された場合は「OK」をクリックし、しばらく待ってからもう一度「Device Connect」をクリックしてください。


ステップ11


次に「Yes >>>>」をクリックしてください。
「Upgrade is successful.」と表示されれば成功です。「OK」と「×」をクリックして終了してください。

これでソフトウェアを使用できるようになります。